Wednesday, June 19, 2013

sale

前回の投稿の物がすぐ売れた。
何ちゃらスキーっていう多分ロシア系の人が買っていった。少し値切られたけど想定内。
アメリカ人向けの掲示板では中古市場も確立されているので、安くすれば良い物はすぐ売れるのだ。しかもあっちから取りに来てくれるので楽だ。
でもメールで商談はすこし疲れる。知らない人とやり取りに初めはお互いに不安を感じる。「まだ売っていますか?」とだけ書かれたスパムメールも来るのでメールの見極めもいる。購入者も掘り出し物を探す代わりに直接オーナーから買うので覚悟がいる。
さて次はアップライトピアノをアップグレードするために売るかもです。
二回調整を頼んだのでベストコンディションです。最近ハンマーフェルトの整音を調律と共に頼んだので品の良い音に仕上がっています。

Saturday, June 15, 2013

ヤマハ電子ピアノを売っています!
機種はP155で現行モデルでマホガニーのパネルカラーです。
高性能なスピーカー内蔵、ピアノタッチでソフトケースに入れて持ち運びもできます。
数年前より使わなくなり保管しておりました。
値段は$630!アメリカ中古市場の最安値です。
誰か探している方がいましたらご連絡ください!
もちろん故障、大きな傷無しです。
他の写真はこちらから。

Thursday, June 6, 2013

また歳を1つとってしまった。最近は特に生きているだけで何か悪い事をしてしまったかの様な罪悪感で時々苦しくなる。このままこれでよい訳もなく、どうしたいかどうするべきかも定まらず、更に大人に成熟しきれない精神が決断を遮る、そして自信をなくさせる。
中学一年生の自分があの時のあの時間で止まって、ずっと帰らぬ母の帰りを待ち続けている。というのに気づいたのはこの前、昔の事をぼーっと考えている時だった。
あの時間からずっと成長できない自分がいる。何をどのようにできるのか気づけない自分。子供心がずっとそこにあの時間に執着している。子供の心があきらめきれずにいる。その現実を許す事ができず心の奥でその事を全く理解させてくれない。したくないという拒否反応で理解をさせてくれない。納得して決着をつけて次にいく事ができず、その事が自分に対する認識に喪失感と不完全な今の自分という気持ちにさせる。帰ってくる訳もないのに深層心理でずっと待ち続けている執着する幼い自分が一人の大人になりきる事を阻んでいる。答えが出せずに成長を阻んでいる。答えとはそのものに取って代わるものを探し続けているのかもしれない。自分の一部に備わるべき物だった物の代わりを探して続けているのかもしれない。
どのようにすれば癒えるのだろう。もしかしたら一部心を閉ざしてしまっているのかもしれない。あれから寂しい心細い感覚は常につきまとっている。これが自分にとって最大の心の闇の部分である。
甘えた内容だと思う。でも心に正直で無理しないのが今は必要。
耐えるのは得意だけど今年は何事にもかたくなになりすぎず、楽に行こう。

Saturday, June 1, 2013

mulgrew millerが亡くなった。ショックすぎる。ショックすぎる。早すぎる。57歳。若すぎる。予期していなかった。生のライブで一度も聴くことができなかった。凄く後悔。CDや映像だけで実際の演奏を知る事ができないなんて残念すぎる。実際聴いてみないと気付かない事がたくさんあったろうに。こんな近くに住んでるのに悔しい。一番憧れるピアニストだっただけにショックすぎる。
楽しみが一つ消えた。
気分が落ちてきた。悲しい。