Thursday, July 29, 2010

ライブを終えて。

たくさんのリハをしてもらって、やっとバンドらしい息のあったプレーになって来たのですが、やはり本番はバークリーでの初の自分のトリオのリサイタルという事で極度に緊張というか上がってしまい、自分的にとてもくやしい結果に終ってしまいました。しかし、このようなくやしい経験を繰り返す事で本当のライブでのプレーが磨かれるのだなと一晩たって、そう思えて来ました。むしろくやしい思いの方が多くて当たり前なのでしょう。数をこなし経験する事でしか磨かれない。仲間内のセッションや個人練習だけでは前には進みません。どんな状況どんな場所でも人前で弾いてはじめて完了なのでしょう。
いろんな意味で本当に貴重ないい経験でした。これからなかなかギグにあり付くチャンスは難しいかもしれないけど、出来るだけやれる仕事は入れていこうと思います。

来月初めにberkleeでは最後のアンサンブルのクラスでのライブがあります。そういう事をふまえて弾きたいと思います。でもまぁ、固くならないように気楽にしてますが。

いろんな事があったシニアリサイタルですが、近々、映像をブログにアップします、、、、、、、、、、たぶん。

緊張でカッタイカッタイ演奏ですが、そんな事よりへたくそな英語でのMCでヘラヘラしてないかそれが一番心配です。

来て頂いた方、見守ってくださった方々、どうもありがとう。
またいいライブが出来ますように。

写真撮るの忘れた。

3 comments:

ゆみ said...

ライブお疲れさまでした!
素敵だったよ〜、音も本当にキレイでした。
MCは緊張してたの分かった(笑)でも音楽で沢山伝わってきた!
1曲目途中からしか聞けなかったので、またCD聞かせて下さい〜。

Hiroshi Uenohara said...

いつもありがとう〜!DVDもらったらアップします。弾いては喋っての作業に慣れなくてはダメだわ。ボソっと曲名言うだけになっちゃった。

shoco said...

お疲れさま、行けんくてごめんね〜。
DVDとAUDIO是非聞かせてゃ。
近いうちにまた茶、しょうね。