Friday, January 18, 2013
Breadmaker
こちらに長くいると、アメリカにない物は自分で作るようになってきます。今回それが朝食べる食パンです。アメリカのスーパーで売っている食パンは基本ボソッとしていてパサパサです。トーストするとカリカリになってしまいます。あの日本の様なフワッとしてしっとりと少し甘いパンがどうしても毎朝食べたくて、よく日系のスーパーに行った時は似た様な日本風のパンを必ず買っていました。しかしそんなに頻繁に日系スーパーには行けないので毎日は食べれませんでした。それでbreadmakerで自分で作れば自分好みのできたての食パンが毎朝食べれると思い、中古で半額のアメリカ製zojirushiのマシーンを購入!
水か牛乳などを張って材料を放り込めば、後は機械が勝手に捏ねて焼いてくれます。それでも始めはイースト菌の扱いや機械の特性を全く把握していなかったので、パンが膨らまなかったり、結局自分で捏ねてみたりして、うまく作れませんでした。が、最近は日本風のしっとりふわふわで耳も柔らかいパンが焼けるようになりました。インターネットの食パンレシピを参考に今はパン作りに少しハマってます。朝からパンの焼ける匂いがすると幸せな気持ちになります。そしてパンが食べたいのと出来具合が気になるのでスッとベッドから起き上がります。
最近は基本の食パンからココア食パン、お米の食パン、ブルーベーリーの食パン、生クリーム配合の食パンなど色々試しています。パンが膨らむと作っていて満足度が増します。
マシーン自体は同じZojirushiでも米国製と日本製で少し出来上がりが違うそうです。アメリカ製は捏ねが足りずボテっとして、焼きすぎでパンの耳が分厚くなってしまうそうです。なのでその対処の為に始めに水以外の材料を自分でよく混ぜあわせます、僕はコネは機械まかせです。(先にPastaコースで10分くらい別で捏ねると良いかもしれません)
最後に焼き上がり10分前にパンを取り出し、あら熱が冷めた後すぐにパンケースかジップロックに入れて表面が固まるのを防いでいます。もちろん焼き色は薄めで設定。
実際に日本のマシーンで作った事がないので、どう違うか分かりませんが。。
最近は中国や韓国の電化製品に何でも押され気味ですが、色々検索しているとこういう家電はやっぱり日本の物がすごいと思います。
いつになく長いブログでした。いい趣味ができました〜。
Monday, January 14, 2013
A Happy New Year!
明けましておめでとうございます!
今年はcleopatra's needleのNew yearのカウントダウンイベントに行ってきました。
大晦日はワインを飲んだりパエリアを食べに行ったりその後、年越し蕎麦を食べて、梅酒を少し頂いたりしてました。すると頭痛と気持ち悪さに襲われて、カウントダウンの時は振る舞いシャンパンが一口くらいしか飲めず、その後少し椅子に座ってぐったりとしていたら、奥の方でセッションが始まったので、ぼーっと見ていたら友人に促されて、体調不良のなか仕方なく参加してきました!
友人がiPhoneで撮影。
でも年明け早々セッションでいい感じのスタートでしたぁ〜♫
今年こそはセッションにもっと繰り出したいです。
今年はcleopatra's needleのNew yearのカウントダウンイベントに行ってきました。
大晦日はワインを飲んだりパエリアを食べに行ったりその後、年越し蕎麦を食べて、梅酒を少し頂いたりしてました。すると頭痛と気持ち悪さに襲われて、カウントダウンの時は振る舞いシャンパンが一口くらいしか飲めず、その後少し椅子に座ってぐったりとしていたら、奥の方でセッションが始まったので、ぼーっと見ていたら友人に促されて、体調不良のなか仕方なく参加してきました!
友人がiPhoneで撮影。
でも年明け早々セッションでいい感じのスタートでしたぁ〜♫
今年こそはセッションにもっと繰り出したいです。
Saturday, November 3, 2012
White Sands National Monument(White Dunes at Sunset)
アルバカーキからサンタフェへと続く道
ロズウェルUFO museum
町中の電灯もエイリアン
友人とNew Mexicoに旅行に行ってきました。広大な土地とひたすら続く一本道、時差はNYと二時間くらいあり、アメリカはデカイです。サンタフェやロズウェル(UFOの町)、ホワイトサンズ国定記念物の砂丘に行ってきました。飯もうまかったし、人々も穏やかで親切でほんと良かったです。夕飯にBarによったら現地の日本の映画好きな禿げた兄ちゃんが話しかけてきた。現地の人の英語は訛ってた。なぜか訛ってるのが分かるから不思議です。地方って感じ。インデアンの村、ネイティブアメリカンの居留地サントドミンゴにも行ってきました。村人みんなが僕らに手をふってくるので始めは好印象だったのですが、だんだん素直に喜べなくなりました。なぜならすれちがう住民全員たとえ車の中からでも手を振ってくるんです。村の中は写真撮影も禁止です。ある意味貴重な体験でした。一本道で車での移動が主なため、スピードを出しまくりでした。案の定途中で警察に止められて、幸い注意だけですみました。警察官もやさしい。帰りはちょうどハリケーンがNYを直撃する日とかぶりそうだったので、予定を早めて飛行機を予約し直しました。しかし、予想以上に早くNYへのフライトはキャンセルされてしまいシカゴで足止めをくらいました。どうても帰らなくてはいけなかったので、シカゴからレンタカーで15時間くらい運転してハリケーンの迫りくる中やっとこさ帰ってきました。NJから橋を渡りやっとこさNYに返ってきた頃にはハリケーンも直撃寸前で、すごい暴風で運転中に工事現場からトタン屋根の一部が落ちてきたりとかなり危険でした。街路樹の多い所では木が根元から倒れたりして相当風がきつかったようです。
Monday, October 1, 2012
Czerny30番をすべて弾き終えた。昔、数曲ほど残してそれ以来放っておいたけど、今回は1番から着実に順番に弾き終えた。暗譜もせず自分でできたと思ったら合格を出すので甘いけど、一冊終わらせた達成感は何ともいえん。次は40番を始める。40番はもちろん短い曲が40曲ある。30番に比べて曲によって若干難易度が上がる割にスケールばっかりで面白くない曲が多い気がする。しかしロマン派の曲や古典のソナタなどを弾くために最低限必要なテクニックが出てくるらしいので弾いてみたい。あとバッハのインベンションとシンフォニアも始めたい。これも4曲だけ弾いて後は手つかずだったので気になっていた。これだけだと少々ストイックなので、ChopinのワルツやBeethovenのソナタなど弾いてみたい曲を引き続き弾く。聴き苦しくないくらいに仕上げれたら録音してアップしたいなぁ。自己満足でごめんねぇ〜、こういうのを一通り弾き終えたいんだよ。「ジャズをもっとやれーっ」と声なき声が聞こえる。どっちもやります。
Friday, August 24, 2012
最近はひたすらビバップの基礎というか基本の仕組みを一通り再確認中、という時期。
ジャズピアノでいうとバド・パウエルになるのだろうか。リズムチェンジのコード進行でoleo, mooth the moochなど、あとornithologyのコード進行とconfirmationも重点的に確認。結局チャーリーパーカーの曲ばかりなってしまった。手間はかかるけど数曲1コーラスくらい一音一音拾って書き出してコピーして弾いてみた。ある程度速いテンポでsaxやpetのように弾くためにはBud Powellのリックというかリズムの歌い方が必要なんだと今更ながら痛感した。そこでほかにも誰かいないかなと思っていたら、Tommy Flanaganが良い感じでこれらの曲をセンスよく弾いてくれている、最近はTommy Flanaganのコピーばっかりしている。お陰でスタンダードが以前より弾きやすくなった。バップスケールの上手な使い方や速いテンポでのフレーズのリズムとアクセントそして無数のバリエーション。ほんと良いお手本なのでありがたい。あとminor bluesもしたい。
他にクラシックのエチュードも再開した。
ショパンのエチュード1番、3番、12番、少しワルツの曲集も。1番は難しい。。コツがいるのでやめた。その後もっと自分には基礎がいると思ったのでツェルニー30番を高校以来ぶりにおさらい中。当時の怖かった先生を思い出す。譜読みの要領が悪いので肩を叩かれた。。スパルタやったぁ。
なんとツェルニーはベートーベンの弟子でリストの師匠らしい。
意外とかっこ良い曲がたくさんある。ハーモニーも参考になるので試しにいつものレストランでメキシカンソングをツェルニーのコードの弾き方で真似てみたら、今までウケのなかったその曲に初めて拍手がっ!クラシックはうけが良いのか。それともそんな風に変わるの!?という意外性だろうか。味をしめたので他のメキシカンの曲もツェルニー風にアレンジして練習してみた。弾きながら笑えてくる。なんせツェルニー30番なんで。しかしできる事ならこのスキルをこれからアップさせたい。バッハ風とかモーツァルト風とかベートーベン風とかショパン風とかラヴェル風とかできたらいいのに。クラシックの曲も弾き続けたい。
ジャズピアノでいうとバド・パウエルになるのだろうか。リズムチェンジのコード進行でoleo, mooth the moochなど、あとornithologyのコード進行とconfirmationも重点的に確認。結局チャーリーパーカーの曲ばかりなってしまった。手間はかかるけど数曲1コーラスくらい一音一音拾って書き出してコピーして弾いてみた。ある程度速いテンポでsaxやpetのように弾くためにはBud Powellのリックというかリズムの歌い方が必要なんだと今更ながら痛感した。そこでほかにも誰かいないかなと思っていたら、Tommy Flanaganが良い感じでこれらの曲をセンスよく弾いてくれている、最近はTommy Flanaganのコピーばっかりしている。お陰でスタンダードが以前より弾きやすくなった。バップスケールの上手な使い方や速いテンポでのフレーズのリズムとアクセントそして無数のバリエーション。ほんと良いお手本なのでありがたい。あとminor bluesもしたい。
他にクラシックのエチュードも再開した。
ショパンのエチュード1番、3番、12番、少しワルツの曲集も。1番は難しい。。コツがいるのでやめた。その後もっと自分には基礎がいると思ったのでツェルニー30番を高校以来ぶりにおさらい中。当時の怖かった先生を思い出す。譜読みの要領が悪いので肩を叩かれた。。スパルタやったぁ。
なんとツェルニーはベートーベンの弟子でリストの師匠らしい。
意外とかっこ良い曲がたくさんある。ハーモニーも参考になるので試しにいつものレストランでメキシカンソングをツェルニーのコードの弾き方で真似てみたら、今までウケのなかったその曲に初めて拍手がっ!クラシックはうけが良いのか。それともそんな風に変わるの!?という意外性だろうか。味をしめたので他のメキシカンの曲もツェルニー風にアレンジして練習してみた。弾きながら笑えてくる。なんせツェルニー30番なんで。しかしできる事ならこのスキルをこれからアップさせたい。バッハ風とかモーツァルト風とかベートーベン風とかショパン風とかラヴェル風とかできたらいいのに。クラシックの曲も弾き続けたい。
Saturday, July 7, 2012
前回の動画をWeb用にUPしました。よかったら見て下さい。
(少し音量が小さめなのでヘッドホンかオーディオスピーカーに繋げて聴いてもらえるとありがたいです。)
. from Hiroshi Uenohara on Vimeo.
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